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自分が出来ることを100%に  ~代表取締役 西塚 卓~

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(2018年1月ブログ参照)まさかまさか、、、ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーを観ました!

昨年の年末・年始とローグ・ワン、エピソード8最後のジェダイを観たことをこのブログで触れたかと思いますが、狙ったわけでもなんでもなく2度あることは3度あると。

私がブログに合わせたのか、いやはや公開がこの私のブログに合わせてくれたのか(笑

 

新たな三部作ももちろん楽しいですが、ローグ・ワンといいスピンオフ的な作品は、本作と内容がリンクした時(シーン)に喜びがありますよね。

チューバッカやファルコン号との出会い、若かりし悪友ランドとの関わりに、エンディングではタトゥイーンに向かう会話もありジャバ・ザ・ハットとの出会いを連想させ(あれ、ネタバレになっちゃうかな・・・すいません)、テンションが上がりましたね。

 

米国では興行成績がイマイチと出ていたり、やはりハン・ソロ=ハリソン・フォードのイメージが強く、今回の俳優さんでのギャップは私も映画が始まって30分~1時間は拭えませんでした(でも途中から気にならなくなりました)。

 

ハン・ソロ役の俳優さんも相当な重圧・プレッシャーはあるだろうなと思っていたら、たまたまネットでその俳優さん(そろそろ名前出しましょうかね、オールデン・エアエンライク・・・ちょっと私は他に作品を観たことない役者ですが個人的にはディカプリオに似てると思いました)へのインタビュー記事を目にしました。

 

その中で印象に残ったのが、インタビュアーの「この大役、H・フォードと比較されることのプレッシャーは?」といった質問に対する返答に、「もちろん(スターウォーズという作品含め)重圧・プレッシャーはある」「ハン・ソロというキャラクターを演じること、リアリティを持たせることであって、H・フォードの物真似をするわけではない」などと共に「報道や批評は読んでいない。外部の声はシャットアウトして、自分の仕事に集中する・それ以外は自分にコントロールできないことですから」とありました。

 

私はこの「自分がコントロール出来ないことに左右されない・コントロール出来ることに集中する」という考えが非常に好きです。

 

(私の解釈としては)裏を返すと、自分がコントロール出来ないことを言い訳にすることの無意味さだとも思っています。

当社はモバイル・サロンとも店舗運営が主たる事業ですから、例えるなら「天候が悪かったので成果が出なかった」と言う報告の無意味さでしょうか。

 

古代卑弥呼でもない限り(卑弥呼もムリでしょうが)、天候をコントロールすることは出来ません。

当然天候で成果が左右されることはあるでしょう。

しかし、そのコントロール出来ないことを正論として語られてもなんら発展性はなく、反面自分がコントロール出来る範囲のことをやらないことは、日頃から他力本願的な・運任せな活動をしているとしか捉えられません。

 

天候の件は若干オーバーですが、そういった自分がコントロール出来ること・出来ないことを選別して活動することが大切だと思っています。

 

・自分がコントロール出来ることは100%行う・努力する・力を発揮できるよう準備する

・出来ないことへは深追いし過ぎず、割り切って出来ることに集中することも大事である※諦めるということではなく、努力・改善・成長で補えることはすべきだし、成果が求

められる以上、自分が出来る分野で成果を出す必要はあります。

コントロール出来ない分野は切り捨て、コントロール出来る分野でも努力はしたが成

果は出なかった・・・では意味がありません。

 

私自身では、細かいことや目の前のことで自分ではコントロール出来ないことに多々ぶつかりはしますが、最終ゴールといった大局的な部分ではコントロール出来ないことは少ないという思考でいます。

 

ゴール(目標・計画・夢など)において、仮に1つの道が自分ではコントロール出来ないことで塞がっても、別の道はいくらでもあるわけで、どれが正解かわからなくても正解が見つかるまで道を‘探す’といった行為は自分でコントロール出来るわけです。

 

能力の違いや得意不得意、スグに成果が出せる者・時間がかかる者など千差万別でしょうが、この思考は改めてスタッフ皆で共有していきたいと思いました。

 

私のつたない考えですが、もしこれを読む皆さんへ少しでも参考となれば幸いです。

 

これから益々暑い季節となりますが、体調にはご自愛ください。

 

 

株式会社テンダッシュ・コーポレーション

代表取締役 西塚 卓