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年始のご挨拶 ~代表 西塚 卓~

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明けましておめでとうございます、代表の西塚です。

 

あっという間に令和元年も終わり、2年目に突入ですね。

元号について詳しくはありませんが、天皇陛下と権威の結びつきといったナイーブな側面、元号はもはや不要では?という声も耳にすることもあり、私自身も年齢のせいか「今20〇〇年で、、、平成何年だっけ???」と時に混乱をもしますが、歴史で最初に習うといっても過言ではない「大化(の改新)」から1500年近く続く‛まさに歴史‘を感じられ、こういったタイミングだけかもしれませんが万葉集、福岡・坂本八幡宮といったワードが学び直せるのは素晴らしいことではないかと感じています。

 

昨年はその元号変更・新天皇即位の儀式や消費税増税、直近では沖縄首里城の火災も驚きましたし、個人的には弊社店舗もある登戸(川崎市多摩区)での殺傷事件も衝撃的でした。

 

スポーツ界では、プロ野球・イチロー選手の引退や鳥谷敬選手の阪神退団(これは阪神ファンだけかっ笑)、テニス・大阪なおみ選手、ゴルフ・渋野日向子選手など世界での活躍、ラグビーワールドカップなどありましたね。

 

野球界では残念なことに昨年も多くのレジェンドが亡くなりましたが、日本唯一の400勝投手カネやんこと金田正一氏もその一人となってしまいました。

 

400勝とは、中5~6日での登板・分業制が確立した現代野球では年20勝すら難しいのに、それを20年間続けてやっとというまさにアンタッチャブルな記録です。

 

そんな(親しみをこめて)カネやんが400勝以上に誇ったと言われるのが298もの負数です。

日本一の大投手がこれだけの負け(失敗)を経験して、我々はどれだけ負けを経験しているのかと思えば、まだまだ負け足りない!?

 

もちろん絶対にしてはいけない失敗もありますが、営業で言えばただ断られるだけであればどれだけ断られても断られ過ぎとはないし、たかだかちょっと断られたり成功しなかっただけで、無理だ無駄だなどと言ってては大成しないでしょう。

 

私もだし、当社の従業員にはそういったちょっとの事で音を上げるような人材にはなってほしくないものです。

 

さてさて、お待たせしました(笑)!?

年末より公開したスターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け、もちろんブログに合わせて急いで年末に観てきました。

 

皆さんの評価はいかがでしたか。

どう表現していいか迷いましたが、私個人としては〈映画としては面白かった〉〈スターウォーズとしてはまずまず〉といった感想でしょうか(^-^;

 

私はあまり大作と呼ばれる作品を好まないのですが、逆にスターウォーズは大作でありながら家族愛や人の心の弱さ強さ・葛藤が描かれていて私の好むヒューマン系のジャンルに属するとも思っているのですが、今回は大作ってイメージが勝ってしまった印象です。

 

この三部作から買収したディズニーとしても興行成績での成功は必達だったでしょうから派手さ・大作感が出てしまうのも致し方なし、ストーリーを完結させる難しさ(ドラマでも最終回があれ…ってありますよね)もあったかと勝手に想像しています。

ただ、ジョージ・ルーカス氏はどういったストーリーを構想していたのだろうとは気になることではありましたね。

 

そもそも物事に終わりなどないわけですから、それを終わらせる作業が発生する物作り(映画だけでなくドラマや小説などもですが)とは大変なことですね。

 

さてさて、そんな前振りから終わりなき社業の話ですが・・・

 

昨年は「いったんぶち壊す」というスローガンを掲げましたが、振り返ると決断・進化という意味では自分自身が一番ぶち壊せなかったのではと反省しており、自分自身の物足りなさを凄く感じる1年となってしまいました。

 

そして、今一度自分自身のバージョンアップを図ろうと、昨年末よりとある勉強会(セミナー・講義)に継続的に参加することを決めました。

2020年過去の自分を壊しどう進化し、その進化を会社という組織や従業員へも良い影響を与えていけるよう邁進していきます。

 

2020年はオリンピックイヤーであり、当社創立20年目の節目となります。

 

それでは今年も1年、「関わる全てに対しての幸せを考え、常に満点を目指す会社であり続ける」よう精一杯尽力してまいります。

 

本年も何卒宜しくお願い致します。